日本アートマネジメント学会関西部会のさまざまな企画を 一緒に考え実行するブログ
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関西部会事務局長のさとうひさゑです。
京都でアート・プランまぜまぜというNPOの代表をしています。 アートワークショップの企画運営などのほか 地方議員をパネリストに迎えるなど地方自治を視野に入れた 文化政策のシンポジウムを行ってきました。 某カルチャースクールの契約社員でもあります。 NPOと会社と事務局長と・・・と・・・と・・ と、必要であれば労を惜しまず力を入れてしまう性格で 時折頭がフリーズしますので、 みなさま助けてくださいませ 個人ブログは以下のアドレスです ★雨傘芸術談義 http://amagasa.exblog.jp/ 【第5回関西学生アートマネジメント会議】
先日もポストいたしましたが、いよいよ明日に迫りました。 ご都合がつく方は是非いらしてください。 <日時>3月4日13時~16時30分 ☆開催前には11時~12時20分まで会場となる 兵庫県立芸術文化センター内の見学がありますのでご参加ください。 <場所>兵庫県立芸術文化センター http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/top.html <内容> 「越境するアートマネジメント」 *3つの分科会形式でパネリストによる発表とグループ討論を行います。 分科会: a アーティストと地域を結ぶ文化施設 b まちづくりと文化施設 c 大学と文化施設 <参加大学> 大阪芸術大学、京都橘大学、高知女子大学、神戸大学、 静岡文化芸術大学、広島大学等 (50音順) ☆また、終了後には懇親会を予定しております。 えっと、こぐれんです。
全国大会と関係あるかどうかちょっと分からないのですが、 パートナーシップということがきれいごとでないようにするには、 シビアな現実を抜きにしては議論ができませんよね。たとえば、 互いの労働条件があまりにも違うということになると、イーブンな関係にはならず、 話になりません。 じつは、指定管理者として営利企業になったとたん、同じ仕事なのに給料はじめとする労働条件がダウンしたとか、そんなうわさも聞きます。だいたい、独立したアーツマネージャーの所得のことで、いま確定申告時期ですが、その所得の少なさに呆れられたとかいうブログも読んだりしています。 ということで、たとえば ○アーツワークプア ○格差社会におけるアーツマネジメント ○ヒューマンウェアへの視点は日本では永遠にありえないのか ○期限付き雇用としてのアーツワーク ○文化ボランティアと専門スタッフ ○アートNPOのワーキングスタイル ・・・・・ こんなテーマの発表が聴きたいなあと思いました。 雑感ですが、アーツNPOの研究にもぜひ労働の問題を取り上げてほしいものです。 はじめまして。 大阪市大院生の高島知佐子と申します。
予稿集と学生会議を担当させてもらうことになりました。 よろしくお願いいたします。 2006年度の学生会議の詳細についてUPさせてもらいます。 【第5回関西学生アートマネジメント会議】 学生による企画・運営を特徴とする会議です。 アートマネジメントを学びたい人や、現在大学で学んでいる人が主な対象で、 彼ら、彼女らが交流する場となり、若い世代へのアートマネジメントの普及や発展に つながればということで開催されております。是非皆さまほ参加ください。 また、お知り合いや友人に声をかけてください。よろしくお願いいたします。 <日時>3月4日13時~16時30分 <場所>兵庫県立芸術文化センター http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/top.html <内容> 「越境するアートマネジメント」 *3つの分科会形式でパネリストによる発表とグループ討論を行います。 分科会: a アーティストと地域を結ぶ文化施設 b まちづくりと文化施設 c 大学と文化施設 <参加大学> 大阪芸術大学、京都橘大学、高知女子大学、神戸大学、 静岡文化芸術大学、広島大学等 (50音順) ☆開催前には11時~12時20分まで会場となる 兵庫県立芸術文化センター内の見学がありますのでご参加ください。 ☆また、終了後には懇親会を予定しております。 【3月3日インターゼミについて】 今回は前日に、京都橘大学、高知女子大学、神戸大学、静岡文化芸術大学による インターゼミを開催する事になりました。詳細は以下の通りです。 <日時>3月3日11時~16時 <場所>神戸大学百年記念館 会議室A http://www.kobe-u.ac.jp/info/access/rokko/bun-ri-nou.htm <内容>大学生による研究発表 (卒業研究から実習レポート等) *昼食はご持参ください。 みなさまこんにちは。
「キョピー工房」の清原です。 ![]() こんどの全国大会では、広報物のデザインを担当させていただきます。 ささやかながら、みなさんのお役に立てれば幸いです。 実は私、第3回大会でも、広報物デザインをさせていただきました。 今回の件をお受けしてから、改めて当時作ったものを見返してみましたが、何とお恥ずかしい… あれから6年。いろいろ経験も積みました。 前回よりはずっとましなものにすべく頑張ります! ちなみに本職は、某美術館準備室学芸員です。 しかし、今回は学芸員ではなくデザイナーとして参加させていただくので、 ここではその肩書きは使いません。 (使ったらヤバいわけではないのですが、何か不似合いでしょう) でも、職場のPRだけはさせてください。 好評開催中!おかげさまで大盛況! 「佐伯祐三とパリの夢:大阪コレクションズ」 http://www.city.osaka.jp/kyouiku/press/h18/press061003.html ぜひぜひご高覧ください。 最後にもうひとつ。 私は2年余り前に奈良から大阪に引っ越したのですが、 今の住居は、実は応典院に大変近く、徒歩でも行けてしまいます。 最近、例会が応典院で行われることが多くなりましたが、多忙かつ出無精の私も助かっています。 それでは、今後ともよろしくお願い致します。 ※誤解を招かぬよう念のために申し添えますが、「キヨピー工房」はあくまでも非営利の活動です。 # by artsmanagement | 2007-01-29 19:24 山本麻友美と申します。
何度かお目にかかった方も、日頃お世話になっている方も、まだお目にかかったことのない方も、、、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、普段はフリーランスでアート・コーディネーターをしています。数年前まで、アート・コーディネーター?なんちゅー怪しそうな肩書きや。と、われながら思っていましたが、最近はちょっと板についてきたように思います。現在は、主に京都芸術センターの伝統芸能系事業の制作を受託していたりまします。 [近々はこれ。宣伝です!→ 「継ぐこと・伝えること-現代によみがえる古典 筝・三弦-」2月10日見に来てくださ~い!] 全国大会は松本先生にお声をかけていただいたのですが、どんな風になるんだろう?どんな楽しいことが起こるかな?とひそかに楽しみにしています。学会と名のつくもので、こんなワクワクする感じは初めてです。非力ながら何かのお役に立てればと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。 今年の全国大会で24日の分科会進行管理(機材担当)をさせていただく中西美穂(NPO法人大阪アーツアポリア代表) と申します。
機材にはあまり詳しくなく申し訳なく思いますが、よろしくお願いします。 もしも、機材(パソコン、プロジェクタ、音響機材、などなど)に詳しい方が、いらっしゃいましたら、是非助けていただきたく思っております。 どなかたいらっしゃいませんか? 私は、その方の補助を迷惑にならないようにさせていただく方向がベストかと思います。 私のアートマネジメント業での専門は、おもにボランティアなどのスタッフ調整や、非営利アートプロジェクトの進行です。 現在は 特定非営利活動法人大阪アーツアポリア http://artsaporia.exblog.jp/ 展覧会「コミカル&シニカル」 http://poolphoto.exblog.jp/ に関わっています。 どのプロジェクトも日々勉強です。 今回の全国大会は、さまざまな研究活動に触れる貴重な機会と考え大変たのしみにしております。よろしくお願い致します。
みなさまへ
こぐれんです。 学生会員の活躍がこの学会の特色の一つで(研究者と実践者の垣根があまりないのももう一つの特色)、アーツマネジメント(アートマネジメント、芸術経営)という分野が新しいということもあって、学生会員(年会費3000円)と一般の会員(5000円)の差はあまりない感じで運営してきています。 そこで、11月の全国大会でも学生会議を行う予定ですが、 その前の3月4日(あるいは前日も3日の関係するものがあります)にもこの学生さんたちが自主的に集まる会議があると聞いています。こぐれんも両日参加します。 ぜひ、その情報も担当の方や松本さんなどからアップしていただけるとありがたいです。 京都橘大学の学生も一人発表する(3日かな?)予定と聞いていますし、聴衆としては何人か参加するかも知れません。 また、この前神戸在住のある学部生さんが大学院選びのご相談にこられたことがあり、 この3/3,3/4を紹介するとぜひ行きたいとのこと。 そういう方もためにも、具体的な情報が決まりましたら、ここに速報していただけると ありがたいです。 よろしくお願いします。(こぐれん) みなさま!
日本アートマネジメント学会関西部会長の松本茂章です。 07年11月24日(土曜)、大阪の劇場寺院・應典院(おうてんいん)(天王寺区下寺町)で開催する同学会第9回全国大会の運営委員をご紹介します。 みなさま、関西で活躍されている方ばかり。とても頼もしく思っています。 <全国大会・運営委員会>(敬称略) ●事務局長→山口洋典(應典院主幹、同志社大学大学院・総合政策科学研究科助教授) ●事務局次長→川口尚子(地方公務員) ●24日の会場進行管理→西島宏(株式会社シー・エヌ、應典院アドバイザー) ●学生会議の会場進行管理、アートツアー総括→斎藤光国(元神戸文化ホール) ●24日の分科会予稿集、学生会議→高島知佐子(大阪市立大学大学院・経営学研究科) ●24日の分科会進行管理(機材担当)→中西美穂(NPO法人大阪アーツアポリア代表) ●24日の昼食パーティー企画、進行→山本麻友美(池坊短期大学非常勤講師) ●大会向け広報資料・当日配布資料デザイン→清原佐知子(キヨピー工房) ●大会用ブロク管理→上杉晴香(NPO法人大阪アーツアポリア会員) ●大会会計→さとうひさゑ(部会事務局長)、川口尚子(運営委員会事務局次長) 大会に向けて、たくさんの仕事が生じてきます。 運営委員はパートリーダーを務めることになりますが、今後の進展に伴い、会員のご支援、ご協力をお願いすることになります。 よろしくお願いいたします。 「疲れて寝てしまったおじいさん、朝に起きると修理しておくべき靴が直っていた」
そんな、靴屋さんを助けた小人のお話があります。 かつて「ドラえもん」というマンガで引用されて、印象的だったお話の一つです。 それと同じような感覚があったのが、このブログでした。 夜寝ているあいだに、ブログが出来上がっていたということ、が、です。 小暮先生、ありがとうございました! ということで、私は誰かというと、今回、2007年11月のアートマネジメント学会全国大会の運営委員会で事務局長を務めさせていただく山口と申します。 應典院(http://www.outenin.com)というお寺で働きつつ、同志社大学大学院総合政策科学研究科の教員もしています。 仏教寺院の僧侶がキリスト教をまたいでおります。 私が事務局長を務めさせていただくご縁をいただいたのは、会場としての使用をご検討いただきました「應典院」で働いている、ということが大きいです。 應典院というお寺は檀家さんがいません。 なので、お葬式をしません。 だからこそ、浄財(お金)が集まりません。 そこで、人が集まり、多くの思い、つまりいのちが弾ける環境を生み出すことが、現代におけるお寺の役割を再創造することになる、と考えたわけです。 年間約50本の演劇、10本ほどの映画、そして70件程度の講演会が行われているのが應典院です。 NHK出版の「がんばれ仏教」という書物では「日本で一番若者が集まるお寺」と紹介いただきました。 そんな應典院での学会開催、スタッフ一同気を引き締めて参ります。 長い自己紹介となりましたが、よろしくお願いいたします。
言いだしっぺのこぐれんです。
松本さん、さっそくの投稿ありがとうございました。 よろしくお願いします。他の全国大会を担うメンバーにもお知らせください。そしてご投稿をお願いしてくださいね。 さて、すこし、サイトに手を加えました。 まず、リンクサイト(メモ帳)に、日本アートマネジメント学会のホームページを載せました。 ただ、このサイトのなかにある「関西部会」をクリックしても関西部会のHPはいまないようですね。もし、このブログでよいということでしたら、ここをリンクしてもらってはいかがでしょうか。 あと、関東部会もブログになっていたので、ブログタイトルを「関西でアーツマネジメントを! 日本アートマネジメント学会関西部会ブログ」というふうに、少し堅く公式風にしてみました。 ご意見くださいませ。 なお、以前にもブログを作っていただいていて、それも残っていますね。 http://blogs.yahoo.co.jp/jamjamwest2005 参考にさせていただきましょう。 あと、だんだんとどなたかこのブログの管理マネジメントを引き受けてもらうようになるといいかなあと思っています。それまでは、こぐれんがスキンとか動かしたり、便宜上タグを付加したりすると思います。 よろしくお願いします。(こぐれん) みなさん!
日本アートマネジメント学会関西部会長を務めさせていただいている松本茂章です。県立高知女子大学に勤務して、文化政策論、まちづくり政策論を担当しております。 06年12月24日、関西部会の例会を開いた際、日本アートマネジメント学会・第9回全国大会について話し合い、07年11月24日(土曜)、大阪市天王寺区の劇場寺院「應典院(おうてんいん)」で開催することを決めました。 應典院は、お寺のまち・下寺町に位置し、大阪を代表する繁華街・ミナミにも近いところです。本堂ホールは設計段階から劇場として使えるようになっており、演劇を愛する若者たちでにぎわっており、NHK教育テレビで「日本一若者が集まる寺」として紹介されました。 第8回全国大会は06年11月25日、大分県立芸術文化短期大学で開催され、盛況でした。次の第9回大会は関西部会が担当する運びとなり、関西らしい大会に……と鋭意検討した結果、異色の活動を続けてこられた劇場寺院・應典院を、第9回大会の会場とするものです。 應典院は07年で創立10周年を迎えます。記念すべき年に全国大会を開くことで、アートマネジメント研究をいっそう深めてまいりたい……と願っています。 最後になりましたが、このブロクをつくってくださった前関西部会長の小暮宣雄先生(京都橘大学文化政策学部教授)に感謝いたします。 みなさん! 全国大会に向けて、ご支援くださいませ。 適宜、このブロクで途中経過を報告していきますので、よろしくお願いいたします。 でわ 松本茂章 県立高知女子大学・文化学部教授 wyman@athena.ocn.ne.jp
このブログは、全国大会を成功させるために作りました。
まずは、今年の秋の大会を準備するための情報交換や PRに使いたいと思います。 関係のみなさん、書き込みの方、よろしくお願いします。 自己紹介が遅れました。 前の前の関西部会長で、京都橘大学でアーツマネジメントなどを教えています。 どうぞよろしくお願いします。 exblogでアーツ観察日記、こぐれ日乗などを書いています。 こぐれん(京都橘大学教員 小暮宣雄 http://kogure.exblog.jp/)
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